2012.10  シュタイナー芸術展に出品


去る9月21日(金)〜23日(日)、大阪のドーンセンター パーフォーマンススペースにてシュタイナー芸術展が行われました。

美術教員の長尾さんのお声がけにより、関西はもとより日本各地でご活躍の方々の作品、京田辺シュタイナー学校の高等部生徒の作品などが展示されました。また、村上さんによるライヤー演奏、諏訪さんによる言語造形、鈴木さんによるオイリュトミーなどのパーフォーマンスがあり、最後はアンカヴァーリングヴォイスを学んでおられるグループの歌唱でしめくくられ、良い集いとなりました。




昨年の夏、シュタイナー美術教員養成講座の合宿で長尾さんから出品依頼があった時、シュタイナー芸術に関わる方々が手をつないで1つのことに取組むだけでも画期的なことだと思い、すぐに賛同しました。しかし、顔を合わせたことも無いメンバーがメールのやりとりだけで打ち合わせをして進めていくやり方で、最初はどうなることかと思いました。でも、長尾さんの熱心な思いと参加メンバーの力量が相俟って、初めてとしてはうまくいったと思います。

私は会場で、美術教育にたずさわっている方から熱心な質問を受け、やはり求めている人はいらっしゃるのだと思いました。これから後に続く人達への窓を開くという意味でも、こういう場は必要だと思いました。ただ、シュタイナー芸術の真髄は一見しただけでは解りにくいので、何をどう伝えていくのか、これからの課題だと思いました。



左 「紅ばら白ばら」/右 「インスピレーション」  自作の前にて 田中あづ紀
 

posted by: love0802 | 2012年 ブログ | 11:44 | - | - | - |
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