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2011.6  田中あづ紀・虹のアトリエ展に寄せて つづき

毎日ギャラリーに通って、見に来てくださる方の感想を伺ったり、ご覧いただく様子を見ていて感じたことは、今回の作品展はどちらかというと、年配の方に好評だったということです。
若い方達はどのように感じられたのかな…という思いが残り、いまもその問いかけが私の中にひびいています。

以下、田中あづ紀・虹のアトリエ展に寄せてくださった感想の中からご紹介します。




展覧会のご成功おめでとうございます。
1週間大変でしたね。お疲れ様でした。
沢山の方々の心を癒されたことでしょう。専門用語はわかりませんが、1つ1つの絵の世界に吸い込まれ、そこにいる自分と対話できるような不思議な経験が出来ました。また何より作者の方々の優しさに触れさせて頂きました。

ゆったりとした明るい空間で、ヴェイルやにじみ絵の透明感にいやされ、パステル画でほっこりした気持ちになれました。とてもバランスのとれた展示ができていたと思います。周りのお友達からも好評でした。
   
すごくきれいな色で感動しました。わたしのしょうらいのゆめは画家で、こんな、人を感動させるような、しあわせにするような絵をかけるようになりたいです。

美しい詩の中の様な素晴らしいグラデーション、おとぎの国にまよい込んだような錯覚をおぼえます。出そうとしても出せない色彩の美しさに見とれます。




あたたかくて、やわらかい色があふれていて、とてもしあわせな気持ちになりました。
ありがとうございました。

 
それぞれの人に伝えたいことや伝わったものがあって、時間のなかを生きているんだなぁと思いました。


優しい光につつまれるような色彩で、作者の方、一人一人の内面に入ってゆくように感じました。記憶の奥底、思考の奥底という印象も受けました。

 
具象・抽象絵画を越えたところ、真の光があった。この光は生きていた。それはだれも創れない虹のだった。

 
光が色を生み、色が光を運んできてくれることをここにある絵が教えてくれます。いつも人が求めてやまない光は、こんなふうに立ちあらわれてくるのですね。

 
画面の奥まで空間が広がっているようで、透き通る色の光にさわってみたくて、手を伸ばしそうになりました。人物など淡い表現で描かれていて、観る人それぞれが自分を投影して鑑賞できる優しさを感じます。

posted by: love0802 | 2011年 ブログ | 12:18 | - | - | - |
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