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2011.11 FMひらかたの取材を受けて その2
芸術の秋ということで、FMひらかたの取材を受けました。10月のつづきです。
レポーターのゆかりんさんのQuestion&メンバーのAnswerでまとめてみました。


Q 「さて、大人のクラスでされているヴェイル画ってどんな絵ですか?」
A 「透きとおったヴェイルのような薄い色を何層も重ねて描いていきます。」


Q 「今、描きかけの絵があるのですが、最初から何を描くか決まっていないのですか?」
A 「はい、どんなイメージが生まれてくるかは初めのうちはわかりません。
  ただ、どんな色を使って描いていくかという方向性は決まっています。」

 
Q 「なるほど…。さて、クラスに通っておられるHさんに伺ってみたいと思います。
  どこでヴェイル画に出会われたのですか?」
A  「先生の個展で。素敵だなーと思って、もう引きつけられるように絵の前に立っていました。今までの絵とは全然違う世界を感じました。その時、先生が 『いっしょに描きませんか。』と声をかけて下さったのです。でも、そこから実際に描き始めるまでには時間がかかりました。こういう絵はとても自分には描け そうに思えなかったのです。」
 

Q 「実際描いてみて、どうですか?」
A 「一筆描いては乾かし、一筆描いてはまた乾かします。その一筆に、その時の自分の気持ちが出てくるので、その時の自分が絵によってわかるので、おもしろいです。描く時によって、そこに表れてくる世界が違ってくる…不思議な世界です。」


Q 「さて、Uさんは他で教室をされていて、ここには習いに来ておられるのですか?」
A 「私自身は芸術」大学で油絵を学び、大人や子どもに造形を教えている者なのですが、
  こちらではシュタイナーの技法を学びに来ています。」


Q 「普通の絵との違いは何ですか?」
A 「先ほども先生がおっしゃったように、画面に向き合いながら絵ができあがってくるので、そこが難しいところでもありますが、何が作品として浮かび上がってくるのか、自分の心をのぞくようで、楽しみです。」

 
Q 「いいですね。自分の心が表れるというのはなかなか恐いものですが、おもしろいものですね。」
A 「そうですね。そういうふうに絵と向き合うには心にゆとりが必要です。このヴェイル画を描いていく道のりは、まさに自己実現のプロセスだと思います。そこに興味をもたれた方にぜひ、来て頂きたいと思います。」  



ヴェィル画「前へ向かって」 田中あづ紀

posted by: love0802 | 2011年 ブログ | 11:53 | - | - | - |
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