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2012.4  にじみ絵教員養成講座 いよいよスタート

この講座は我が子とにじみ絵を楽しみたいとおっしゃったお母さん方のために、体系的な色彩体験ができるように企画したものでした。
単にご自分の楽しみに終わらず、にじみ絵を近所の子ども達やお知り合いの方と楽しんで頂き、子ども達の中に豊かな色の世界が広がっていくようにと願って、にじみ絵教員養成講座と名づけました。

虹のアトリエにて
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2012.3   エフエムひらかたに出演して…


放送予定             
    1回目  3月 5日(月) 再放送 3月 9日(金)
    2回目      3月12日(月) 再放送 3月16日(金)
    3回目      3月19日(月) 再放送 3月23日(金)
    4回目      3月26日(月) 再放送 3月30日(金)

ワンマンショーは月曜日はPM 3:45〜4:00 金曜日はPM 9:45〜10:00の放送です。エフエムひらかたの周波数は779ヘルツです。メディアプレーヤーをインストールされていれば、インターネットでエフエムひらかたのホームページから聞いて頂けます。

生まれてはじめてのスタジオ録音、緊張しました。でも、人の前で話すより、自分の世界に入りやすかったように思います。一回目にお話したことを少しだけご紹介します。

 



にじみ絵教員養成講座

 

にじみ絵教員養成講座


2012年4月開講 募集中


色の世界は心の世界に開かれています。
子どもは色の世界に遊ぶことで癒され、自分自身
を発見していきす。にじみ絵はそのことをシンプル
に体験させてくれます。子どもの自由な色遊びを受
けとめ、支えるために、見守る大人の色彩感覚を磨
く講座です。絵の経験や知識は必要ありません。子
どもの好きな方、色彩に興味のある方、幼児教育に
関心をお持ちの方が対象です。



虹のアトリエ企画

― 豊かな色と心を未来へつなぐために ―



2012.2   3月に"FMひらかた"に出演します


昨年の秋、FMひらかたの取材を受けてから不思議な縁に導かれて、3月にワンマンショーのトーク番組に出演させて頂くことになりました。私の一生のうちに、公共の電波にのるようなトークをする時が巡ってこようとは思ってもみませんでした。人生、何があるかわかりませんね・・・。

 

そういえば、青春時代、アナウンサーになるのも夢の一つだったことを思い出しました。せっかくやって来たチャンスですから、聞きがいがあって、楽しくて、ほっこりするようなお話になるよう、心がけたいと思います。今のところ、下記のように予定しています。何かアドバイスがありましたら、ぜひお聞かせ下さい。

 

3月5日(月) いろいろ色のお話 その1

 「暖色(黄・オレンジ・赤)のメッセージ」

 

3月12日(月) いろいろ色のお話 その2

 「寒色(緑・青・紫)のメッセージ」

3月19日(月) 絵本「金色のお城から」に寄せて

 「創作の思い・絵本の朗読・お母さんへのメッセージ」

 

3月26日(月) 絵本「いのちはばたくA New Life in Spring」に寄せて

 「創作の思い・絵本の朗読・若者へのメッセージ」


親子で楽しむカラーセラピー


日時 1月28日(土) AM 10:30〜12:00
   2月26日(日) PM 2:30〜4:00

対象 4〜7才のお子さんとお母さん 定員6組

会費 2,000円(子ども2人の場合は2500円)

場所 1月 御殿山生涯学習美術センター2F和室
   2月 メセナひらかた(変更しました)        
        
         赤・青・黄色の三原色をにじみ絵で体験します。 
         あなたが心ときめく色はどんな色でしょうか…。
         描いたあと、色からのメッセージをお伝えします

講師 田中あづ紀〔虹のアトリエ主宰〕

申し込み先 Fax&Tel 072−840−7727


3才以下のお子様は保育(一人1000円)をお申込下さい。
なお、保育には定員があり、申込は講座の3日前まで。


2012.1  年の初めに


古代マヤ文明で使われていたマヤ暦は2012年で終わっているそうです。何故なのでしょうか?天災、人災が加速度的に増し、全てのことが混迷を深めていくように思える現代、人間はどうなっていくのでしょうか。どうすれば、人類の運命を明るい方向へ進めることができるのでしょうか。

 

原発、円高、多額の赤字財政等々、日本のかかえる問題も深刻です。でもなぜか、

私はそれほど暗い気持ちではなく、世間の意識が変わり始めているのを感じ、ようやく時代の転換期を迎える準備ができてきたと感じています。

 

そして、私も前へむかって、本当の道を歩んでいかなければならない、少なくとも、その第一歩を踏み出さければならないという思いが湧いてくるのです。ですから、今年は新たな仕事の展開を試みたいと思います。

 

まず、にじみ絵の世界をどんな子どもにも必要なカラーセラピー(色彩との関わりを通して心と体を整えていくこと)として、広く世の中の人にアピールしていきたいと思います。そして、にじみ絵を広めて下さる方を育てていく講座をスタートすることです。

 

今年のテーマは“つながり”。色んな方、色んな事とのつながりを大切にして、前へむかって歩んでいきたいと思います。どうか、皆さまのアドバイスとご協力を賜りますように。



2011.12 東日本大震災支援手作り市に出展

いつも活動場所としてお世話になっている御殿山生涯学習美術センターで11月26日、東日本大震災支援手作り市が開かれました。
これまで、センターのイベントには参加したことがなかったのですが、震災復興の支援ということで、今回初めて参加しました。

虹のアトリエでは、私の絵はがきや絵本、手作りの羊毛人形、オカリナ、窓かざりなど並べていました。
買いに来てくださる方があるのかと案じていましたが、けっこう途切れなくお客様があり、おかげさまで 38個売れ、13,520円の売り上げがありました。
材料費などを差し引いた寄付金額は各グループに任されていたので、10,000円を枚方市を通して寄付しました。
私自身の労力は全くのボランティアですが、こうして自ら作ったものをお金に換えて、支援できるのはとても幸せなことだと思いました。



思いがけず昔の友人や大学の後輩に出会ったり、私の絵本を見て、「シュタイナー教育のにじみ絵ですか?」と声をかけて下さる方がいらっしゃったりと、予期せぬ出会いもありました。
また、御殿山生涯学習美術センターで毎年地域のお祭りとバザーを兼ねたイベントがあるのですが、それに関わっておられる方が挨拶に来てくださいました。
これから地域に根ざして活動していくのなら、こういう場で人と出会っていくことも大切だと思いました。


虹のアトリエ内での支援活動としては、子ども達に呼びかけて、大地震にあって大変な思いをしている子へ、持っている本の中からプレゼントしてあげたい本を贈るという活動をしました。
その行為は小さなことかもしれませんが、プレゼントの本にはさむ栞をイラストとメッセージを添えて皆で書いたことで、単に物をあげるのではなく、被災した方々への思いを育むことにつながったように思います。


ささやかな寄付ですが、これから益々寒さ厳しい冬を迎えるにあたり、私達の暖かい思いが届きますようにと祈っています。

2011.11 FMひらかたの取材を受けて その2

芸術の秋ということで、FMひらかたの取材を受けました。10月のつづきです。
レポーターのゆかりんさんのQuestion&メンバーのAnswerでまとめてみました。

2011.10  FMひらかたの取材を受けて その1

FMひらかたから突然電話がかかってきて、虹のアトリエを取材したいという申し入れがありました。取材というには初めてでしたが、何でも経験だと思い、お受けしました。

20才過ぎぐらいの気さくな女の方が来られて、10分程のインタビューを受けたのですが、質問が「シュタイナー芸術ってなんですか?」というような直球型で、簡単に答えるのがとても大変でした。短くエッセンスを語るって本当に難しいと思いました。

以下、こんなふうに答えれば良かったという点もふくめて、お伝えします。

2011.9  シュタイナー美術教員養成セミナー報告

今年の夏は小学生2年から4年にかけての水彩(色)とフォルメン(形)の実践研究でした。
その中から、今回は3年生のフォルメンについてお伝えします。全体の流れは次の通りでした。

  1日目  いろいろな方向の渦巻き 渦巻きと気質の関係(2年)

  2日目  上下左右の方向性とそれを取り囲む形 (3年)

  3日目  点との距離や関わり方を意識して描く (3年)

  4日目  外なる形に合わせた内なる形 (4年)



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  • 2011.12 東日本大震災支援手作り市に出展
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